司馬遼太郎「街道をゆく-阿波紀行-」
司馬遼太郎「街道をゆく-阿波紀行-」で脇町が紹介されています。

阿波のよさは、ひょっとすると脇町に
尽きるのではないかと、かねがね思ってきたが、来るのははじめてである。
白壁塗りや土倉造りの江戸期・明治期の商屋が軒を並べているときいたのだが、
車を降りたとたんに見えたのは、城のように大きい土蔵造りの建物だった。
「あれは、なんです」「スーパーです」と運転手さんが言った。しゃれたものではないか・・・。
<朝日文芸文庫 司馬遼太郎 「街道をゆく32」から引用>
また、「街道をゆく-阿波紀行-」には私を案内してくれたガイドの田村さんと司馬遼太郎さんとの図書館でのエピソードも載っています。内容は・・・(^_^)本を読んでみてください。

司馬遼太郎が「しゃれたものではないか・・・。」と驚いたショッピングセンターパルシです。
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